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Ministry of Culture, Sports and Tourism. Asia Culture Center

アジア文化芸術専門アーカイブ

ライブラリーパークの中心である同時代文化芸術資源を基に、写真や映像、建築など13個のテーマのアジア文化芸術専門のアーカイブを皆さんに提供します。

アジア文化芸術専門アーカイブ
  • 日時2015.09.04 ~
  • 時間10:00 - 18:00
    (水, 土) 10:00 - 19:00
  • 場所ライブラリーパーク
  • 対象全年齢向け
  • 料金 無料
  • 予約自由観覧
  • お問い合わせ+82 1899-5566

ギャラリー

紹介
アジア文化芸術専門アーカイブ
13の専門テーマ(近現代建築、写真、音と音楽、舞台芸術、パフォーマンスアート、展示、クリエイター、移住、都市、電気街、実験映画、ビデオアート、デザイン)

 

ライブラリーパーク・テーマ専門 館は、文化情報院のコンテンツ を公開する最も中心的な空間 です。ライブラリーパーク・テー マ専門館は、各分野の専門家の 先行調査と研究に沿って選定 された 文化カテゴリーに属す る13のテーマで構成されていま す。 テーマ専門館の資料は、第1に、 第2次世界大戦後のアジア近現 代史に焦点を当てています。 第2に、アジア社会を最もよく表 現し、視覚化できる文化芸術資 源を中心に、優先して収集され ました。
専門テーマ

アジア文化芸術専門アーカイブ

アジアの近現代建築

1 アジアの近現代建築

建築は、アジアの近代化の過程で非常に重要な技術的・文化的役割を担ってきました。「アジアの近現代建築」は、このような面にスポットを当てています。実物資源をはじめ、模型、記録物、ドキュメンタリー資料など、多様な資料を収集しました。窓枠や屋根の一部がどのようにして近現代建築の原理となり、そこにアジアの特殊性がどう込められているのかを紹介します。アジアの都市建築には、西洋では見られない独特の特徴があります。狭い空間、高い人口密度、非定型形式など、アジアの都市の特性を知るために収集されたさまざまな模型、図面、資料から、その固有の特性が見えてくるでしょう。また、カンボジアのオリンピックスタジアムや大韓民国の国会議事堂のような象徴的建築物により、国家形成と近代建築が相互に与えた影響を立体的に展示します。

アジアの写真

2 アジアの写真

写真はアジアにおける近現代の社会と文化を記録する最も重要なメディアでした。数十年前の都市空間、建物、工場を写した写真や広告写真、報道写真は、いまやリアリティを伝える役目を終え、当時の文化と歴史を記録した貴重な資料となっています。収集されたコレクションは日本統治時代、解放、朝鮮戦争など、近代の激動を伝える重要な資料となるでしょう。また、長老写真家たちの生涯を語った口述映像は、生々しい証言によって写真記録には収まりきれない事実を補ってくれるでしょう。今後は台湾、中国、日本、インドネシアなどアジア全域に収集範囲を広げ、アジア文化研究の重要な資料として活用されることでしょう。

アジアの音と音楽

3 アジアの音と音楽

「アジアの音と音楽」は、アジアで失われつつある音楽や音文化を記録し、共有するアーカイブプロジェクトです。1つ目のコレクションは「アジアのポピュラー音楽」をテーマとし、アジア各地でポピュラー音楽が発展するなか現れた主な人物、作品、事件を調べてまとめ、ポピュラー音楽の環境やエコシステム、ジャンルやスタイルなどを様々な角度から分析しています。異なる時期にポピュラー音楽の生産と循環において重要な役割を果たした場所や事件を研究することにより、ポピュラー音楽の歴史と地理を総合的に理解する手がかりを提示します。2つ目のコレクションは「アジアの音文化」というテーマの下、近現代のアジア各国で政治・社会・文化的環境が変化し、メディア技術が発展するなか起こった音響関連の事件を調べ、聞きなれた音について再定義するプロジェクトです。多チャンネルスピーカーを通じてアジアのさまざまな場所で集められた音が再生され、音響的風景としてのアジアを体験することができます。

アジアの公演芸術

4 アジアの公演芸術

1970年代と1980年代、ソウルの小劇場を中心に活動していた芸術家たちは、既存の劇場ではできなかった自由で新しい作品を発表するため、小劇場運動を始めました。日本でも1960年の反抗的な世代が中心になり、移動式のテント劇場や街頭を舞台に芸術の自由を存分に実験しました。公共の劇場が不足していた時期、小劇場運動は社会的発言の窓口であり、芸術運動の揺籃でした。韓国と日本の舞台芸術で重要な役割を果たした空間、人物、事件を整理し、資料を提供するとともに、今後は東南アジアと中華圏の小劇場へと資料を拡大し、アジアの舞台芸術が持つ社会的意味合いを確かめていきます。

アジアのパフォーマ ンスアート

5 アジアのパフォーマ ンスアート

パフォーマンスアートは第2次世界大戦後、東京やソウルなど大都市を背景に広がった芸術活動であり、戦後の急激な近代化に対して示された、芸術家たちの激しい反応でもありました。システムへの抵抗から、日常と芸術の距離を縮めようとする努力まで、その意図もさまざまでした。まず、1960年代末から1970年代末まで活動していた韓国の主要な作家たちの関連資料を収集しました。一方、日本の代表的な前衛芸術グループである「ハイレッド・センター」、「ゼロ次元」などの資料も集めました。それとともに、当時の状況に関する証言を記録した口述資料と映像を通じて、芸術が持つ抵抗性と反芸術的態度、およびその文化的意味に照明を当てます。

アジアの展示

6アジアの展示

「アジアの展示」は戦後の日本、シンガポール、タイ、台湾、カンボジア、フィリピン、インドネシア、中国など、8カ国の美術展示史において最も注目に値する資料を収集したコレクションです。ほとんどのアジア諸国は植民地支配と戦争の痛みを経験し、戦後に西洋化を通じて国家を形成してきたという共通点があります。「アジアの展示」では、アジアの特殊な歴史的経験とダイナミックに関わってきたアジアの視覚文化史とその記録を扱っています。

アジアのクリエイター

7 アジアのクリエイター

アジア各国の芸術家、作家、研究者たちは、注目に値する資料を生涯を通じて自発的に発掘・収集してきました。中央アジアの高麗人〔19世紀末からロシア沿海州に移住し、1930年にスターリンの政策で中央アジアに強制移住させられた朝鮮人の末裔〕の膨大な口承音楽を採譜した作曲家の鄭樞(チョン・チュ)、失われかけていた民俗遊戯と儀礼を記録した民俗学者の池春相(チ・チュンサン)、文化と産業の境界に位置するデザイン分野で創造的な記録資料を生産・収集してきた安尚秀(アン・サンス)と鄭丙圭(チョン・ビョンギュ)の資料は貴重な記録です。彼らが開拓した創造的アーカイブは、今後、多くの研究者にとってインスピレーションと刺激の源泉になるでしょう

アジアの移住

8 アジアの移住

移住の記録は公式的な記録に残らず、消滅しやすいものです。「アジアの移住」テーマ専門館では、20世紀中盤に経済的な理由で中東、ドイツ、ベトナムに移住した韓国人たちが見知らぬ土地で経験したことの記録を重点的に扱っています。輝かしい経済発展という表現に隠された個人の手紙、文書、所蔵品、インタビューを通じて、抜け落ちて忘れられた移住者個人の生をあらわにしようとしています。同時に、20世紀半ばに北米地域に移住したアジアの芸術家たちが人間的な尊厳を手に入れるために居住権と教育権を主張して活動していた、出版、文化、教育などの分野にあらためて光を当てます。人権運動が盛んだったアメリカですが、アジア系移住者たちは実は疎外された生を送ってきました。独自のアイデンティティーを形作ってきた彼らの努力がこもった資料は、今日においてもアジアの移住問題に関する記録として参考になることでしょう。

アジアの都市

9 アジアの都市

東南アジアと南アジアの都市人口は世界人口の50%以上を占め、都市人口の増加率と都市の拡大もまた、西洋とは比較にならないほど急激に変化しています。「アジアの都市」は、都市のダイナミズムと変化を中心に、この百年間における近代化の過程で都市がどのように計画され、変化してきたかに焦点を当てます。中国の東北3省に位置する4つの都市(大連、瀋陽、長春、ハルビン)は、経済発展への強い意志があり、人口が急増しています。また、20世紀初頭の植民地時代に日本とロシアという列強の角逐の舞台になったこれらの都市は、多くの文化的要素と建築物が共存するアジア文化の博物館でもあります。「アジアの都市」テーマ専門館は、都市計画、旅行誌、地図、文学、インタビュー、動画を収集し、アジアの都市の移り変わりと文化的痕跡を記録しようとするものです。

アジアの電気街

10 アジアの電気街

ソウルの世運商街(セウンサンガ)は1970年代、世界の電子産業が労働分業と流通の拠点をアジアに再編する過程で生まれました。それと同時多発的に東 京の秋葉原、台湾の光華商場、香港の鴨寮街(Apliu Street)、中国・深圳の華強北など、似たような役割を持つ場所が現れました。文化的側面において、これらの場所はハードウエアの生産と流通だけではなく、新しいデジタル文化の基盤ともなりました。ホビーマニア、コレクター、マンガマニアなどが生まれ、「アニメと海賊版の購入」、「ゲームのコピー」、「パソコンの組立」などを基盤に、サブカルチャーが花開いた場所でもあります。アジアの電気街で収集した資料をもとに、80~90年代の大衆文化の歴史において重要な役割を果たした電気街の文化史的ポジションが新たに浮かび上がるでしょう。

アジアの実験映画

11 アジアの実験映画

実験映画のアーカイブは、アジア各地の代表的な監督の作品をはじめ、制作過程で生み出されたコンテ、アイデアスケッチ、ポスター、チケットなど、作品に関わる全体のプロセスがわかる資料から構成されています。実験映画は、映画を構成するすべての要素を実験対象としている芸術ジャンルであり、物語中心の伝統的な商業映画とは大きな違いがあります。とくにアジアの実験映画は2000年以降、デジタル時代に入るとともに目に見えて成長しており、重要資料としての影響力も大きくなっています。収集されたアジアの実験映画は、ライブラリーパークのブラックボックスで継続的に上映されています。

アジアのビデオアート

12 アジアのビデオアート

1960年代後半に登場したビデオアートは、イメージと芸術的アイデアを盛り込んだ重要なツールでした。「アジアのビデオアート」では、東アジア地域の作家とアジア系移住作家の作品を紹介します。ビデオアート作品以外に、作家ノート、スケッチなどの関連資料も併せて収集しました。観覧客は多様な資料を通じて、ビデオアートの社会的・文化的・美学的な流れを確認することができます。

アジアのデザイン

13 アジアのデザイン

タイプフェイスとは、人間の手で書いた文字ではなく、機械で大量に「刷り出す」文字のことを意味します。筆で書かれていた書体は、コンピューターの普及と インターネットの発展により、多様なウェブフォントへと発展してきています。タイプフェイスはデザイン、工学、商業が密接に結びついた分野であり、西洋のア ルファベットの発展と対比される、アジアが対応した文字文化とデザインの記録です。同じ漢字文化圏の韓・中・日の書体からも、それぞれの文化的背景に応じた違いを見て取ることができます。さまざまな書体の変遷と記録に触れ、それが実際に使われていた印刷装置を体験することで、見慣れた書体がどのような影響と関係のなかで変化してきたか実感が湧くでしょう。

 
テーマ専門館
문화정보원 공간구성
 
공간구성 설명의 표
1 アジアの近現代建築 7 アジアのクリエイター 
2 アジアの写真  8 アジアの移住 
3 アジアの音と音楽  9 アジアの都市 
4 アジアの公演芸術  10 アジアの電気街 
5 アジアのパフォーマ ンスアート 11 アジアの実験映画 
6 アジアの展示  12 アジアのビデオアート 
案内デスク 13 アジアのデザイン
ガイドツアー
 
 

ガイドツアー

ドーセントによるガイドツアープログラム

 
利用料金
 
運営時間
  • 11:00, 13:00, 14:00, 15:00, 16:00, 17:00
  • ※毎週水曜日と土曜日は18:00にも追加で運営
対応言語
  • 韓国語/日本語/英語
  • 外国語は日本語と英語のみ可能です。日本語ガイドをご希望の方は下のリンクから申込書をダウンロードしてご記入の上、申込書記載のメールアドレスへお送りください。
  • 日本語の申込書をダウンロードする
  • ※外国語ガイドを希望される方は、遅くとも1週間前までにメールでお問い合わせ・お申し込みをお願いいたします。担当者より確定の通知をメールでお送りします。
所要時間
  • 約60分
文化情報院ガイドツアー
  • 文化情報院は図書館(Library)、アーカイブ(Archive)、博物館(Museum)が融合した複合文化空間「Larchiveum(ラーキビウム)としてアジアの文化・芸術に関する資料を所蔵しています。
    • · 無料でご観覧いただけます。
    • · 1回につき40名様まで(先着順で定員になり次第締め切り)
    • · お荷物やお飲み物は必ず荷物保管所にお預けください。
  • 전당 맵
    ※順路は状況によって変更になる場合があります。
注意事項
  • ブックラウンジ内の図書は持ち出し・貸し出しができません。
  • 食べ物の持ち込みは禁止です(飲み物は可)。
  • ペットを連れてのご入場はできません。
  • 国立アジア文化殿堂は禁煙施設です。
場所の詳細

文化情報院, ライブラリーパーク

文化情報院

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韓国光州広域市東区文化殿堂路38(郵便番号)61485

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